大阪の北浜・南森町にある、古い蔵を改築した隠れ家ダイニングとイベントスペース

アルバム「タダオと横沢」 リリース記念パーティー!
2010/09/05

関西を中心に活動するシタール奏者石濱匡雄とジェンベ奏者横沢道治によるユニットタダオと横沢。先日リリースされたファーストアルバム「タダオと横沢」の発売を記念してのリリースパーティー!!今回はスペシャルゲストとしてLimba Train Sound Systemでもお馴染みのサカキマンゴーをむかえて、スペシャルな内容でお贈りします!
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出演
タダオと横沢
インド東部カルカッタで北インドの弦楽器シタールを学び、国内外で幅広い活動をするシタール奏者石濱匡雄(いしはまただお)と、ニューヨークでアフロキューバン音楽(ルンバ)を学び現在関西を代表するパーカッショニストとして活動する横沢道治(よこざわみちはる)が2006年に結成したユニット。北インドのシタールと西アフリカの打楽器ジェンベを主に使用し、オリジナル曲を中心としたライブでは、インドやアフリカ、ラテン、果てにはJAZZをも感じさせる音楽の「自由形」を打ち出している。2つの楽器とは信じられないような力強く即興的な演奏は各方面から絶賛の声を受け、現在関西を中心にライブ、イベント出演など精力的に活動中。
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サカキマンゴー
アフリカの楽器・親指ピアノの可能性を日本から更新する「親指ピアニト」。現地調査を自ら行いアフリカ各地の伝統的な演奏スタイルをふまえつつ、テクノもパンクもファンクも音響派も通過した現代日本人ならではの表現を展開している。ソロ・アルバム「limba train」(2006)に続き、サカキマンゴー&リンバ・トレイン・サウンド・システム名義で2008年にリリースした「LIMBA ROCK」もミュージック・マガジン誌のベスト・アルバム、ワールド・ミュージック部門でベスト10入りを果たした。タンザニアで開かれた国際音祭”SAUTI ZA BUSARA”に初の日本人アーティストとしてソロ出場したほか、韓国最大級のジャズ・フェスティバルに招聘されるなど、国内外で注目を集めている。2009年は音楽を担当したドキュメンタリー映画「チョコラ!」
が公開される一方、各地での親指ピアノ体験を綴った初の単行本「親指ピアノ道場!−アフリカの小さな楽器でひまつぶしー」(ヤマハミュージックメディア)を出版した。鹿児島県出身。

09月05日

OPEN :17:30~

START:18:30~

PRICE :前売¥2200 当日¥2500 (共に1ドリンク 付き)